WEBマーケティング部

【WEBマーケティング】SEOとは何なのか?しっかり理解して検索エンジンを味方につけてアクセスUP


WEB集客の時代

昨今のビジネスはコロナ禍の影響もあり、オンライン化が急激に進みました。
なんでもオンラインで出来るようになってきた世界で、オンラインサイトの集客は非常に需要が高くWEBマーケターの注目度が急上昇しています。

いかにコストを抑えて集客を伸ばすか。
WEBマーケターに求められるスキルは専門性が高く、需要が高いのでそこに割かれる費用も多くなります。

どれだけ素晴らしいWEBサイトを作成しても集客が出来なければ成果は上がりませんからね。
収益につなげるために必ず必要になるのが「集客」です。
効率よく、コスパ良く多くの集客をしていきましょう。

そんなWEBマーケティングの強い味方。
SEOを理解して対策する事で、アクセスを集めましょう♪

検索エンジンとは

一言に検索エンジンの広告出稿と言ってもピンと来ない人もいます。

検索エンジン(けんさくエンジン、英: search engine)は、狭義にはインターネットに存在する情報(ウェブページ、ウェブサイト、画像ファイル、ネットニュースなど)を検索する機能およびそのプログラム。インターネットの普及初期には、検索としての機能のみを提供していたウェブサイトそのものを検索エンジンと呼んだが、現在では様々なサービスが加わったポータルサイト化が進んだため、検索をサービスの一つとして提供するウェブサイトを単に検索サイトと呼ぶことはなくなっている。広義には、インターネットに限定せず情報を検索するシステム全般を含む。

Wikipedia

簡単に言うと検索ウインドウがあるサイトの事。
インターネットを開いた時の最初のページになっている場合が多い。

有名な検索エンジン

国により人気の検索エンジンが異なります。
他にも様々な検索エンジンがありますが、ここでは世界的に利用率が高く有名なエンジンのみご紹介させて頂きます。

Google

言わずと知れた世界一の利用率を誇るGoogle
Googleの名前を聞いた事がない人はいないのではないでしょうか?

GAFAと呼ばれるアメリカのIT企業大手4社の一つ

世界中の検索エンジンの7割を占めるシェア率を誇る圧倒的No. 1
最も多く使われている事から、最も多くの企業がGoogleに対してSEO対策を施しているので小手先のSEO対策では人気分野での検索上位表示は困難と言えますが、集客力も段違いで高いのが特徴。

Yahoo!

日本国内でシェア率第2位を確立。
アメリカのカリフォルニア州に本社を置くIT企業。1990年代のインターネット時代の先駆者の一つとして最も人気の高い検索エンジンだったが、Googleにその座を奪われ利用者は減少。

日本ではヤフー株式会社が「Yahoo!とソフトバンクの合弁会社」として1996年に設立。
2018年にソフトバンクが全株を買収して資本関係は無くなった。

日本では古くからYahoo!検索エンジンを愛用しているユーザーが多く、根強い人気。
Googleの検索アルゴリズムを利用しているため、検索結果がGoogleと酷似するが、パーソナライズド検索がYahoo!には強く反映されるのでユーザー個々に合った検索結果をより導きやすくなる。

Bing

Microsoft社の検索エンジン主にアメリカで多く利用されています。
日本でも2010年にサービスを開始して国内3位のシェアを誇ります。

GoogleやYahooとは異なる独自の技術を持ち、検索結果に検索者の状況に合わせた動画などの検索情報も限定して表示するようにできています。

動画検索に特化して適していると言われていて特徴的です。

Baidu(バイドゥ)

中国のシェア率No. 1検索エンジンです。
使い方はGoogleやYahoo!と変わりません。

中国では「グレート・ファイアウォール」というネット検閲システムが張り巡らされていて海外の検索エンジンやSNSを利用することができません。
そのため飛躍的に成長したのがBaiduです。

中国といえばBaiduと言っても過言ではありません。

NAVER(ネイバー)

韓国で多くのシェアを獲得していて、韓国国内ではGoogleよりも利用されていると言われています。
検索エンジンとしては日本には馴染みはありませんが、2020年にサービス終了した「NAVERまとめ」は日本でも利用者は多く馴染みのある方も多いのではないでしょうか?

「ニュース」「天気」「ブログ」などトップページに様々なコンテンツが充実していて、韓国のYahoo!のようなサービスです。
韓国でのシェア率が高いため、韓国でのサービス提供やビジネス展開などではNAVER独自のSEO施策などが必要となります。

実は「LINE」の親会社がこのNAVERであるので、LINEのシェア率の高い日本人には関わりの深い検索エンジンとも言えます。

Yandex(ヤンデックス)

ロシアで約半分のシェア率を誇る検索エンジン。
ロシアでのトラフィック量を獲得したいならYandexを使用すると良いでしょう。
また、ロシアの近隣国でも多く利用されていて利用者もかなり多いです。

検索の他にもフリーメールやオンラインストレージ、翻訳や地図などオンラインサービスの他にも、タクシー配車や食事配達などの日常生活に便利な機能も充実している為、根強く利用されています。

多機能で便利に使いやすく、ユーザーも多いのでロシア版のYahoo!みたいなサービスですね。

検索エンジンの仕組み

検索エンジンはどのように各サイトや新規ページを見つけて順位をつけて表示させているのでしょうか?
そのメカニズムを知ることで優位に上位表示させる事が出来る様になればあなたのサイトを見てもらえる可能性が上がります。

これを『SEO対策(Search Engine Optimization)』と呼び、検索エンジンにヒットしやすいサイトにするために必須です。
検索エンジンはどのような動きでサイトを表示させているのか、メカニズムを知っておきましょう。

クローリング

検索エンジンでは、クローラーと呼ばれるシステムが様々なリンクを辿り、WEBサイトから自動的に情報を取得しています。

サイトを更新したら新たなURLが生まれ、クローラーがそのリンクを見つけて訪れます。
そしてコンテンツの情報を読み取ります。

クローラーはすぐに来てくれる訳ではないので更新してすぐに検索に反映されるわけではありません。
クローラーが情報を取得しやすく設計した読みやすいページにすると効果的です。

ページ内に欲しい情報へすぐに移動できるアンカーの設置や内部リンクで参考情報へすぐにアクセスしておくと高評価です。

インデックス

クローラーが集めた情報は「レポジトリ」と言う場所に一時的に置かれ、その後、インデックスデータベースの中で情報を取り出しやすいように整理されていきます。
この流れを「インデックス」と言います。

このインデックスが重要で、整理され方が悪いと全然検索に出てこなくなったりします。
コンテンツに適したインデックスされるように情報を明確化してわかりやすく、有意義なコンテンツ作成を目指しましょう。

一般的にインデックスされていないWEBサイトは検索結果に表示される事はありません。

検索順位

インデックスされたWEBサイトはGoogleの独自アルゴリズムにより評価されそれらの評価基準を満たしているサイトが上位検索に表示される仕組みです。

評価基準はGoogleが公開していますが、全て英語での表記となります。

Google検索品質評価ガイドライン
General Guidelines

とても長く、全て英語なので読破は大変です。
せめて要点だけでも抑えときましょう。

品質評価ガイドライン要点

需要の供給

検索者に対して、求めている情報を提供できているか?
アクセスしてみたものの、欲している情報とは見当違いの内容でガッカリするような事はありませんか?

検索者が求めている情報が提供されていない場合、その検索ワードから外されてしまったり、順位を下げられたりします。
利用者がみたい情報じゃないので当然の事ですよね。

順位を上げたい場合は単純に求められている情報を的確に提供する事が大切です。

品質

専門性・権威性・信頼性が重視されています。
例えば、病気の治療方法を「医者」が書くのと「大工さん」が書くのではどちらの記事を信じて治療方法を試しますか?

その道の専門家や権威者が書く内容ほど情報の信頼性が高くなり評価されます。

妄想や願望の話、人から聞いた事をそのまま転載などは執筆者の経験が含まれないためこちらも信頼性に欠けます。
経験や実績を元に活きた情報が多く記載されているコンテンツの方が信頼性が高くなります。

読む側の立場で考え、有益な情報を得たと思われる内容であればあるほど評価は高まります。

使いやすさ

サイトの使いやすさも評価で大切な項目です。

どこに何があるかわからないような状態で目当てのページが見つからなかったり、拡大しないと良くわからないような読みにくい構成だったり、リンクがごちゃごちゃしていて押し間違えたりしそうな構成だったり。

訪問者が不快に感じてしまうような使いにくいサイトだと有益な情報が記載されていても読まれる可能性が下がります。
広告だらけでコンテンツがどれなのかよくわからないサイトとかも低評価。

読みやすくわかりやすい構成を意識して、ページ内にアンカーを設置したり補足の資料を添付したり、押しやすくわかりやすいリンクボタンを設置したりと使いやすいサイトにしましょう。

ページ作成で意識したい事

前項でご紹介した検索エンジンの特性を理解し、低評価を受けないようなサイト構成にしていって下さい。
あとは各ページを作成するたびに必要なキーワードの設定やクリックを促すために検索者の興味を引くポイントを押さえた設定をしておく事でアクセスが集まるように仕向けましょう。

コンテンツが増えれば増えるほどアクセスは増えていきます。
ですがやみくもにページ作成していくだけでは効果は薄くなります。

やみくもに増やすよりも効率よくアクセスを集められる増やし方をしましょう

ニーズを読み取りページを作成する

あなたのサイトへ訪れる人が求めているものは何なのか?
訪問者のニーズの高いコンテンツを増やせばアクセスは伸びます。

ニーズに合わせて自サイトにないコンテンツを優先して増やしましょう。

Google search console(通称サチコ)を使えば訪問者がどんな検索キーワードで自サイトを訪れたのかがわかります。
理想は毎日チェックしてページを増やす方向性を毎日修正する事

はんちゃんは手間を減らすために1週間のキーワードを確認して毎週修正してます。

キーワードの解析

検索で何回表示されて何回クリックされているか
回数を確認できるので細かく解析してクリックを集められる記事を優先して作成。

多くの人が何度も訪れるサイトを目指しましょう♪

タイトルタグにキーワード設定

クローラーは文字でのみページの内容を判断します。
画像のみのサイトだったりするとページの内容を理解する事が困難になる場合もあるので、各ページの内容が理解できるようなタイトルをしっかりとつけておきましょう。

なるべく簡素にページの内容を説明するタイトルをつける
文字数に制限はありませんが40文字前後くらいが検索ページに綺麗に収まり表示されるため理想的

キーワードは詰め込みすぎないようにする
コンテンツ内容に適したキーワードで、かつ多く検索されているキーワードを使います。
サジェスト機能などを使い検索エンジンから直接キーワードを見つけたり、専用のツールなどを使ってでも多く使われているキーワードを選定しましょう。

サジェストを使ったキーワード探し

キーワードを決めたら実際にそのキーワードで検索してみて検索者がどのような情報を欲しているのか、上位サイトを確認してみましょう。
そのキーワードで検索する人のニーズに合った情報が自分が発信したい情報なのかどうか確認できます。

内部リンクの最適化

ページに訪れてくれた訪問者に可能な限り自サイト内に滞在してもらう方法を考える。

つまり自サイトコンテンツへのリンクをわかりやすく誘導して関連記事も読んでもらったり、必要な情報を揃えたりする事で自サイトの様々なコンテンツにアクセスしてもらうようにして評価を高めます。

広告をクリックさせたい一心で広告なのか関連記事へのリンクなのかよくわからない構造にしているサイトなどをよく見かけますが、探しているコンテンツを見つけるのが困難なサイトで調べようとは思いません。

訪問者が使いやすく、簡潔にわかりやすいリンク構成をつくる事でサイト内を自由に見て回ってもらえます。
リンクの押し間違えなども防ぐために大きくてわかりやすいリンクボタンなどを用意するといいでしょう♪

検索して得たかった情報を明確に伝えられるサイト構成
補足記事や関連記事を用意してプラスアルファの情報も求めてもらいましょう。

Meta Description

ページが完成するとそのページのMeta Description(メタディスクリプション)を作成。
メタディスクリプションとは、120文字程度のそのページの概要の事です。

Meta Description

検索した時に、その検索キーワード部分が太字で表示されるので求めている情報がそのページに含まれているのかどうかが一目でわかる事でクリックを誘導します。

設定が必須なわけではありませんが、クリック率は大きく変わるのでぜひ全てのページで独自性のあるMeta Descriptionを設定してください。

スマホで90文字、PCで120文字ほどの表示数になります。
両方の端末で読める前半部分に特に大切な情報を詰め込みましょう。

クリック数に影響しますが、Googleの評価には関連しないのでクローラーを意識するのではなく、検索者であるユーザーを意識した内容で設定しましょう。

信頼性を明示する

前項にも書いたが、専門家が書いた内容であるほど信頼性が高く読まれます。
せっかく専門家だったり、専門の機関から引用した情報であったり、専門家から取材をした内容であったりと信頼性の高い情報であったとしても、その事を明示しなければ読者にはわかりません。

著者や監修者のプロフィールを記載したり、データ元を記載したりしてその情報の信頼性を伝える事で深く読んでもらえる機会が増えます。

内容は素晴らしくても誰が書いたのか分からなければ意味がないのです。
実績などを公表するのもいい戦略です。

伝えている情報がいかに信頼に足る情報なのかを明示しましょう。

まとめ

サイトコンテンツを作ったりブログを書いてもアクセスが無ければ何も書かないのと同じです。
コンテンツは読んでもらって初めて価値が出るのです。

インターネットの世界では、作成したコンテンツがクローラーにチェックされて公開されます。
公開された情報を多くの人の目に止まるように工夫してアクセスを誘導する。

これが俗に言う「SEO対策」であり、アクセスを集めるためには必須の設定です。

検索エンジンのメカニズムをしっかりと理解して最適な対策を行うことで想像を遥かに凌ぐほどのアクセス効果がついてきます。
WEBマーケターはまだまだ数が少ない世界なのですが、WEBコンテンツは増え続けているので非常に需要が高い分野です。

そんなWEBマーケティングについての「SEO対策講座」でした。
他のWEBマーケティング記事も随時アップしていきますのでお楽しみにっ♪

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hanchan

Twitter廃人はんちゃん 夜にめっぽう弱く寝落ち王!! サイト複数運営の起業家 人の役に立つ情報を発信したい Twitterフォローしてねっ♪

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