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【スクリーンタイム】iPhoneのアクティビティを確認してiPhoneの普段の使い方を知る


アクティビティ

アクティビティ【英】Activity
アクティビティとは、一般的には「活動」や「活気」といった意味の英語である。
IT用語としては、FacebookやTwitterをはじめとするソーシャルメディアにおいて、ユーザーの最近の活動状況を表す語として用いられることが多い。

Weblio辞書

つまり、iPhoneのアクティビティとは、iPhoneを使って何をしていたのか?
スクリーンタイムでは利用の履歴や分布を表します。

どのAppをどのくらい使っているのか?
iPhoneのロックを解除してiPhoneを起動した理由はどのAppを使うためだったのか?

そういった事を知るための監視機能です。
フィルタリングとしてスクリーンタイムを使用する必要がなくても、このアクティビティ監視機能は便利です。

自分がどういったiPhoneの使い方をしているのか、どのAppにハマっているのか?
などを分析して知る事が出来るのが特徴です。

アクティビティを確認する

それでは早速iPhoneのアクティビティを確認していきましょう♪

方法は簡単ですね♪
『すべてのアクティビティを確認する』
をタッチするだけです。

アクティビティ画面ではさまざまなAppをどのくらい使ったのかが詳細に確認できます。

Appジャンル毎の利用時間

週間利用状況と日別を切り替えられて、どのジャンルのAppを開いている時間が長かったのかがグラフでわかりやすく表示されます。
ちなみに寝落ちの多いはんちゃんは寝てる時間も計測されるため寝落ち率の高いSNSがダントツトップに躍り出ています!!笑

なるべくなら寝落ちしないようにちゃんとロックをかけて寝るとか、数分間操作しなければスリープになる設定にしておく事をおすすめします。

よく使ったAppの使用時間

次の項目はAppジャンル毎ではなく、App毎の使用時間を確認できます。
寝落ち王はんちゃんのアクティビティは寝てる時間も含まれてるので参考にならず申し訳ないw

はんちゃんは寝落ちしやすいAppをここで判断しています!爆笑
Instagramがブッちりぎ寝落ち率が高いですねww

この項目を見て、使用時間の制限をかけたりするための指標にするといいですね♪
どのAppにハマっているのかが一目瞭然です!!

使いすぎないように制限時間を調整してみましょう。

iPhoneを起動した理由がわかる

次の項目が「持ち上げ」
iPhoneをロック解除した理由がわかります。

解除して最初に開いたAppがわかるのでなぜロックを解除したのかがわかると言う事になります。
基本的に通知が来てロックを解除してiPhone動かしますよね。

ロック解除した回数が持ち上げ合計回数
203回ロックを解除。
LINEを最初に開いたのが24回で最多ですね!

はんちゃんの場合はロック解除して開くApp
LINEとTwitterが上位ですが、回数の少ないAppも多数あるので解除回数が飛び抜けて多くなっています。
iPhoneの普段の使い方を深く知れる機能です。

iPhoneに届いた通知を知る

最後の項目は「通知」です。
ロック画面に届いている通知の数がここでわかります。

前項の「持ち上げ」と見比べる事でさらに深くiPhoneの使い方が見えてきます。
LINEの通知59回に対して持ち上げ24回
Twitterの通知53回に対して持ち上げ18回

つまりTwitterの通知はLINEに比べてたくさん溜まってからまとめて見てる傾向にあります。
このiPhoneユーザーはどんな通知が来た時にどのくらいの頻度でスマホのロックを解除して内容を確認するのか?
こういった内容を確認する事でiPhoneの活用状況やよく利用するAppがわかります。

まとめ

スクリーンタイムで使用制限をかける。
使用制限をかけなくてもiPhoneを使う上でどのAppにどのくらいハマっているのかを調べたりする事が出来るので利用していく上で便利な機能だと思います。

知らず知らずの間にハマってしまっているApp
把握する事で使いすぎを防ぎ、健全で安全なiPhone利用を目指しましょう♪

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  • この記事を書いた人

hanchan

Twitter廃人はんちゃん 夜にめっぽう弱く寝落ち王!! サイト複数運営の起業家 人の役に立つ情報を発信したい Twitterフォローしてねっ♪

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