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【スクリーンタイム】休止時間を設定してiPhoneを使えない時間を作りスマホ依存症を防ぐ


休止時間で夜は使えなく

iPhoneは非常にセキュリティもしっかりしているし使いやすく子供に持たせるスマホとしては最高の端末ではありますが、便利すぎるためスマホ依存症になる子供が急増しています。

楽しい娯楽がたくさんのスマホ。
しっかり制限をかけて使用をコントロールしてあげて下さい。

制限をかけるためのスクリーンタイム
その中でも基本的で1番需要も高い設定
『休止時間』を設定する方法です。

その他のスクリーンタイムの設定は

こちらの記事から

リンクしていますので他の設定も合わせてご利用ください。

休止時間とは?

さてそれではまず、休止時間とは何なのかをお伝えします。

率直に答えからお伝えすると

iPhoneを使えなくする時間

を設定する事です。

電源切ってたら良くね??

と思われる方もいると思います。
ですが設定でやるからこその利点が沢山あります。

手動で電源を切ってしまう場合、まず着信が出来ません。
身内や友達が事故や災害に遭ってしまい緊急連絡があったとしても電源が切れていると着信する事が出来ません。

他にも緊急で連絡を受ける事があるかもしれない訳なので電源を切っておくのはあまり好ましくないと思います。

さらに、子供がこっそりスマホを持ち出せば簡単に電源を入れる事ができるので使い過ぎを制御することは出来ません。
スクリーンタイムの休止時間の設定だと、あらかじめ許可にしているAppと電話だけは休止時間になっても使えます。

つまり、制限がかかっている時でも使えるAppがあるので臨機応変に許可を出すことが出来ます。
勉強に使うAppだけ許可しておく(翻訳や辞典、電卓など)事も可能なので便利に制限をかけられます。

休止時間設定方法

さてそれでは休止時間を設定していきましょう。

設定>スクリーンタイム>休止時間

休止時間はスクリーンタイムの設定を開くとすぐに出てきます。

スクリーンタイム・パスコードを設定しておかないとすぐに設定を解除できてしまうのでパスコードを作成してから制限ください。

休止時間の設定画面

上の『明日まで“休止時間“をオンにする』は即時に休止時間にする設定
タップしてON、OFFを切り替えられます。

休止時間中だけど今日だけは許可して使えるようにしよう。
といった場合に使う場合があります。

真ん中の『スケジュール』項目で休止時間をスケジューリングします。

スケジュールで決まった時間に制限

『毎日』同じ時間に制限をかけるのか、曜日毎に設定を変えるのかは自由です。
ここで設定した時間の間は許可したAppと電話しか使えない状態になります。

とてもシンプルで簡単に設定ができて効果的な設定なので是非活用ください!!

1番下の『休止時間中にブロック』

ここをONにしておかないと休止時間になっても使えてしまうので必ずONにしておくように!
たったこれだけで制限をかけられます。

設定を変更しようとして子供がアクセスしても、『休止時間』を押したらスクリーンタイム・パスコードの入力が求められるので変更不可能となります。

休止時間になる前には、5分前にiPhoneがお知らせしてくれます。
スマホを使える時間があと5分とわかり、メリハリを付けてスマホを使えるようになることでスマホ依存症を防ぎます。

まとめ

子供のスマホ依存を守るためにも、保護者の適切な制限が必要となります。
数多くのフィルタリングAppがありますが、iPhoneには最初からスクリーンタイムという素晴らしいフィルタリング機能が付いているので是非活用してみてください。

お子様の健康を守るのは保護者によるスマホ利用の制限が必要です。
夢中になってしまう娯楽がたくさんあるスマホ
健全に楽しく使えるように管理してあげてください。

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hanchan

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