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【スクリーンタイム】コンテンツやプライバシーに制限をかけて使い方を制御する


詳細に設定可能

スクリーンタイムの目玉とも言える設定
「コンテンツとプライバシーの制限」に関して細かく許可するかどうか決めれるのでより設定をカスタムして安心して子供に使わせられるiPhoneにします。
設定項目は多いですがどれも大切な設定なのでしっかり考えて設定してみて下さい。

その他のスクリーンタイムの設定は

こちらの記事から

リンクしていますので他の設定も合わせてご利用ください。

コンテンツの制限

それでは制限について操作方法と概要の説明に移ります。

コンテンツ制限は主にストアでの購入や削除、App使用に制限をかけたりする機能です。
Appに制限をかける事により間違えて課金をしてしまったり不適切な使い方が出来ないようにしたり設定しておくことが可能です。

設定方法も簡単♪

スクリーンタイムの画面

「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。
次の画面で設定をまずはONにしましょう。

緑になればONの状態

それでは各項目の設定を見ていきましょう♪

iTunesおよびApp Storeでの購入

ここではストアからの購入やダウンロードを制限する事ができます。
スクリーンタイムパスコードを設定しておくことでここで制限した操作をしようとした時にパスコードの入力が求められます。

新しいAppをインストールしたり削除したりする時や、App内課金をするときにパスコードの入力が必要になるので勝手にする事が出来なくなり、保護者の元へiPhoneを持って来る必要が出てきます。

なので知らない間に課金されていたなんて悲惨な状態にならずに済みます。

購入や課金、削除に制限がかけられる

「許可」と「許可しない」を切り替えるだけの簡単操作なのでお気軽に設定できます。
使用状況に合わせて許可項目を変更してください。

許可されたApp

続いての項目は2段目にある「許可されたApp」
この許可についてはAppの使用許可です。

不要だと思ったAppはスイッチをOFFにしておけばアイコンはホーム画面から消えるし、ショートカットなどからも起動ができなくなります。
削除できないAppばかりなのですが、不要と感じられた場合は使えないように制限しておく事ができる機能です。

必要に応じてOFFに切り替えて非表示にしておきましょう。

許可するAppはON、許可しないAppはOFFに

コンテンツ制限

3段目にある「コンテンツ制限」については細分化した制限をかける事ができます。

許可されたストアコンテンツ

上部の許可されたストアコンテンツでは、コンテンツの再生ON、OFF
「映画」「テレビ番組」「App」に関しては再生するコンテンツの年齢制限がかけられます。

各コンテンツには○○歳以上じゃないと使えないと年齢制限がされています。
使用年齢制限を設定する事で使えるコンテンツに制限をかけれるという事です。

年齢制限

少し勘違いしやすいですが設定はこうなります。

4+は4歳以下の子はここまでしか使えない。
9+は9歳以下の子はここまでしか使えない。
12+は12歳以下の子はここまでしか使えない。
17+は17歳以下の子はここまでしか使えない。
すべてのAppを許可は18歳以上なので全て使える。

間違えてしまわないように注意してください。
年齢制限を適正より下げて設定してしまうと使いたいAppが必要以上に使えなくなってしまいます。

その他のコンテンツ制限

同様に「WEBコンテンツ」「SIRI」「GAME CENTER」に関しても細分化したコンテンツ制限が可能です。
特にWEBコンテンツについては、アクセス可能なWEBサイトを指定して許可とかにも出来るので悪質サイトや詐欺サイトなどに繋がらないようにする事ができて安心です。

WEBコンテンツの制限

多くのフィルタリングの機能を持つAppは存在しますが、iPhoneユーザーの場合、スクリーンタイムだけ使って制限しても充分満足な制限をかける事が出来ます。

複数制限を入れてしまう事により、どの操作がどの制限Appかわからなくなるリスクを考えるとスクリーンタイムだけでいいと思います。

うまく活用してください。

プライバシーの制限

続いての設定はプライバシーの制限です。

プライバシーの制限

こちらは許可するか許可しないかの選択のみです。
Appを新規でインストールして初回起動した時にさまざまなアクセス許可が求められる事があります。

プライバシーのアクセス許可

この設定を変更する事を許可するかしないかの設定です。
許可しない状態にしてしまうと、新規Appを取得した時にも設定出来ないので正常にAppを動かすために保護者の元にiPhoneをっ持って行ってアクセス許可してもらわないといけません。

保護者が自ら判断して適切だと思った物だけ許可できるようになるという事です。
必要に応じて項目を変更してください。

変更の許可

最後の設定は「変更の許可」です。
これは該当項目の設定を変更することを許可するかしないかの設定です。

変更の許可項目

パスコードを勝手に変えてしまって解除ができなくなったりメールアカウントを勝手に追加したり削除したりも出来なったりとこちらも設定しておいた方が安心な設定項目が多いのでぜひ設定してみてください。

まとめ

このようにコンテンツとプライバシー制限にはさまざまな機能やコンテンツの設定項目を細分化
お使いの状況に合わせて細かく設定する事が可能です。

他にもさまざまなフィルタリング機能のAppなどは存在します。
ですがiPhoneユーザーの場合はスクリーンタイムだけで充分です。

しっかりと制限を細かくかけられるので安心してお子様に持たせる事が出来るのでぜひiPhoneを持たせてあげる事を視野に入れてみてください♪

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  • この記事を書いた人

hanchan

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