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【スクリーンタイム】電話やSMSなどに制限をかけて知らない番号からは発信も着信もできないようにする


電話着信とSMS

知らない番号(登録外電話番号など)からの着信やSMSメッセージを拒否したり、こちらから発信できなくする機能です。

突然かかってくる不明な電話番号
お子様の判断ではその知らない発信者からの電話で言われる判断を誤り、事件に繋がるなんて事も多々あります。

そうならないようにあらかじめ登録している電話番号としか発着信できないように設定しておくことでお子様の安全を守る事ができます。

SMSも入らなくなるので安心ですね♪
急増する詐欺により、不明な発信者から言葉巧みに騙されてしまう人が続出している世の中。
お子様の携帯電話に制限をかけて危険から守ってあげてください。

大人でもこの機能は有効に使えます。
連絡先登録外以外を拒否したい場合はぜひ活用ください。

その他のスクリーンタイムの記事は

こちらの記事から

リンクしていますので他の設定も合わせてご利用ください。

設定方法

シンプルな設定なのでここでは多くの説明は必要ありません。

さっそく設定方法に移ります。

設定>スクリーンタイム

まずはスクリーンタイムの設定を開きます。
メニューの上から3番目
「通信/通話の制限」を選びます。

通信/通話の制限

休止時間外と休止時間中の設定が可能です。
休止時間とは、iPhoneを時間を指定して使えない状態にする機能です。

こちらの記事を参照

休止時間を設定している人や設定を検討している人は上記リンクより設定方法や概要を確認ください。

休止時間を利用していない人は休止時間外の設定のみで大丈夫です。

この機能に制限をかけた場合、連絡先に登録している番号だけを着信やSMS受信可能にします。
つまり不明な着信がなくなるのでお子様のiPhoneに詐欺の電話やSMSが届かなくなります。

休止時間中の着信については指定番号だけの着信を設定することが可能です。
着信を許可する人を個別でここに登録することで、その番号からのみ着信やSMSを許可することができます。

休止時間外の設定に比べると少し強めのフィルタリング機能ですね。

重要

連絡先の編集を許可のスイッチがONになっている場合、いつでもパスコードなしで電話帳を登録できてしまうので制限をかけてる意味がなくなってしまいます。

子供のiPhoneなどで管理するために設定する時は必ずこの項目をOFFにしておきましょう。

制限がかかる相手に発信した時

着信については不在着信のみがiPhoneに残ります。
知らない番号からかかってきた場合、呼び出し音はならず、相手には話中音が流れます。

呼び出し時間0秒でiPhoneに不在着信だけが残るのでご安心ください。

そして登録外の番号へ発信しようとしたときは、制限中の画面が出てきて登録しないと発信ができない旨が表示されます。

制限中の画面

かけることが出来ないので誤発信も防げて安全です。

画面下部にある「連絡先に追加」の文字もありますが、前項でお伝えした「連絡先の編集を許可」をOFFの状態にしていると、スクリーンタイム・パスコードを入れないと編集できないので新たに登録することが出来なくなります。

まとめ

連絡先登録外着信拒否の設定は結構需要も高く、設定したい人も多いかと思います。
スクリーンタイムの設定以外にも、「不明な発信者を消音」の機能はありますが、スクリーンタイムで設定すると電話もSMSも一括して簡単に拒否にできるのと、連絡先に登録さえしてしまえば簡単に着信を許可する事ができるのでおすすめです♪

お子様のスマホの設定だけに留まらず、普段あなたがお使いのiPhoneにも設定してみてはいかがでしょうか?
ご自身のiPhoneの場合は必要に応じてすぐに連絡先へ登録することが出来るので便利に使える制限かと思います。

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  • この記事を書いた人

hanchan

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