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【スクリーンタイム】APP使用時間の制限を設定して子供がiPhoneを使いすぎないようにする方法


スマホ依存症を防ぐ

スクリーンタイムでお子様のiPhoneに制限をかける。

その代表機能がこのApp使用時間の制限
App毎にも設定できるし、ジャンル毎に設定もできる優れもの!

お子様の健全な生活を守るためにも使用時間に制限をかけて使いすぎを管理してあげてください♪
設定方法も簡単で曜日毎に制限時間を変更したりも出来るので非常に便利です。

また、保護者の許可(iPhoneを持ってきてパスコードを入力する)があれば使用時間を延長する事も可能なので状況に合わせて時間を伸ばしてあげたりと非常に使いやすく便利です。

それではその使い方と設定方法を見ていきましょう♪

その他のスクリーンタイムの設定は

こちらの記事から

リンクしていますので他の設定も合わせてご利用ください。

設定方法

使用制限の設定方法は本当にシンプルです。

上から2段目の『App使用時間の制限』

App使用時間の制限をタップすると設定画面に移ります。

作成した制限がずらっとここのページに並びます。
「制限を追加」で新たに制限を作成するAppを選ぶ事ができます。

制限作成画面

Appのジャンルごと全部制限かける時はジャンルの左側の○をタップして選択する。
ジャンル名をタップするとそのジャンルのどのAppを制限するか選べます。

App個別に設定してもいいし、ジャンルごとにざっくり制限をかけてもいいのでお使いの状況に合わせて適宜設定を行なってください。

Appを選んで右上の「次へ」をタップすると使用時間を設定できます。
ここで設定した時間だけそのApp(ジャンルの場合はジャンル全体の使用時間)を使うことができるようになります。
「使用制限終了時にブロック」のスイッチをONにしておかないと、制限時間になっても後15分、後15分…と簡単に延長できてしまうのでこのスイッチはONにしておくようにしてください。

設定は0時で毎日リセットされます。
時間設定画面で「曜日別に設定」を押す事で各曜日ごとの時間設定を決められます。

平日より週末の方が1時間多く使えるようにしたりと、お使いの環境に合わせて設定してください。

右上の「追加」をタップすると制限の設定が完了します。

制限を削除する

さてApp毎の設定やジャンル毎の設定をしたのはいいが、設定を緩和したり、逆に厳しくしたりしたい時に削除や編集をすることが出来ます。

方法も簡単なのでお子様の使用状況に合わせ設定を見つめ直してあげてください♪
まずは一覧から編集したい設定を選びます。

選んだら時間を変更するのか、カテゴリやAppなどを追加したり削除したりするのか、制限を削除するのかが選べるので変更したい内容を選んで設定し直すだけで簡単に編集ができます。

たったこれだけなので頻繁に設定を見直してもそれほど面倒に感じません。
1番合った設定になるまで何度も調整してあげましょう。

制限がかかった後に状況に合わせて延長

あらかじめ設定しておいた時間Appを使うと使用できなくなる制限ですが、日によって、状況に応じて延長を許可する場合などもあると思います。
スクリーンタイム・パスコードがわかっている保護者は設定を延長する事が可能なので状況に応じて延長を許可してあげてください。

例:
子供がまず、制限がかかってしまって該当Appが使えなくなってしまった状況でiPhoneを持ってきます。

ねぇねぇLINEに制限かかっちゃった。
今日だけ後1時間延長してっ♡

今日はまだやるべき家事が大量に残っていて子供はiPhoneを触ってくれてる方が大人しく助かります。
状況が状況なので1時間延長してあげる事にしました。

制限がかかってる時のアイコン

アイコンが暗くなって名前の左側に砂時計のマークがつきます。
タップするとAppは開きますが制限画面になります。

制限画面

OKをタップするとAppは終了してホーム画面に戻ります。
「時間延長の許可を求める」をタップすればスクリーンタイム・パスコードの入力になるので保護者が設定したパスコードを入力しましょう。

制限時間延長画面

15分だけ延長するか、1時間延長するか、その日は無制限にするか
選択肢も必要に応じて選んでください。

ここで許可した時間だけAppを再度使用することが出来るようになります。

まとめ

さまざまなAppがたくさんあるので、そのApp毎に使用できる時間に制限をかけてお子様の生活に支障が出ない程度に使える時間を調整しましょう。

スマホ依存症を防ぐことにより、やるべき事にちゃんと向き合える時間を確保してあげる事で健全な生活を守れると思います。
自発的に使いすぎないようにセーブした使用をしてくれるお子様なら設定する必要もないとは思いますが、iPhoneには数多くの娯楽が詰まっているのでどうしてもつい、使いすぎてしまう事でしょう。

そういった時に、保護者の許可がないと決められた時間しか使えないようにあらかじめ設定をしておけるこの機能をうまく活用してみてはいかがでしょうか??

その他のスクリーンタイムの設定は

こちらの記事から

リンクしていますので他の設定も合わせてご利用ください。

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hanchan

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