Apple Service

APP Storeの使い方と解説、使いこなす為の主な機能の紹介


アプリを入手するアプリ

iPhoneやiPadに標準装備!!
アプリを入手する為のアプリ
APP Storeの解説です。

読み方はApp Store(アップストア)
APPとはapplication softwareの略語でIT用語としてAPP(アップ)と呼ばれています。

App Store(アップストア)は、Appleが運営するiPhoneiPod touchiPad向けアプリケーションダウンロードサービスである。Mac OS X 10.6.6以降を搭載したMacintoshにも類似のサービスがあるが、こちらは Mac App Store を参考のこと。

引用:Wikipedia

項目別メニュー

オススメやランキング検索して探す便利機能
アプリのアップデート購入履歴や定期課金

ページ内マップ

オススメやランキング

APP Storeには多くのオススメアプリを表示したりランキングを表示したりする機能がついていてユーザーに合ったアプリを紹介しています。

さまざまなアプリに出会えるように工夫がされているのですが項目が多すぎて少しくどく感じてしまいます。
ページ下に下記アイコンが並んでいますが、1番右の『検索』以外は全てオススメやランキングでアプリが紹介されているページです。

主に『検索』を使う事になるでしょう。

オススメやランキングを活用したい方は、該当項目のアイコンをタッチしてください。
項目に合った内容のアプリがたくさん出てきます。

よくDLされているアプリを使いたいとか、オススメのゲームをやってみたいとか、人気があるアプリを知れるので利用してみてください♪

検索して探す便利機能

APP Storeの機能で最も使う機能だと思います。
目的のアプリを効率よく見つける事が出来るので活用ください。

検索方法アプリのDL
アプリ情報有料コンテンツ

APP Storeでの操作にはインターネット通信が必要です。
多くのデータが通信されるのでWi-Fi環境をお勧めします。

モバイル通信で利用する場合、使い方によっては通信規制などになる可能性も考えられるのでご注意ください。

検索方法

見出しテキスト

  • アプリの名前
  • キーワード
  • 欲しいアプリのジャンル
  • 関連しそうな項目
  • 開発会社

などなど、さまざまなワードで検索できます。

検索ウインドウに『らいん』と入れればLINEに関するアプリが
『図鑑』と入れれば図鑑に関するアプリが出てきます。

上記画像では両方とも1番上のアプリは背景が少し薄く青色になっていて『広告』と表示されている検索キーワードから逸脱したアプリが出てきていますが、これはユーザーの意思で非表示設定が出来ないので無視して下さい。

アプリのDL

アプリを検索してもDLしなければ使えません。
ボタンは以下の4つがあります。

入手となっている場合、押すとインストール画面になります。
Apple IDのPWの入力が求められるので入力
生体認証でPW入力を省略できます。

開くの場合、すでに入手済みのアプリです。
ホーム画面やアプリライブラリに並んでいますがこちらからでもタップしたら開けます。

雲のマークの場合、過去に入手していたが削除しているか同じApple IDの違う端末で入手しているアプリです。
こちらの場合は押すだけで入手可能でApple IDのPW入力は求められません。

アップデートの場合、入手済みではあるがアプリにアップデートがある場合です。
タップする事でアップデートが始まります。

アプリ情報

DLする前にアプリの情報を見ておきましょう。
予期せぬサブスクリプションの発生などでお金をお支払いしなければいけない場合もあるので要注意です。

事前にアプリの情報を得ておきましょう。

赤い枠で囲った部分を左右にスライドして情報を得ます。
下にスクロールしていくと評価とレビューもあるので参考に!!

評価が★5でも、評価件数が少ないと『サクラ』などの疑いもあるので信頼性は低いと思います。
評価件数が多くてかつ、高評価のアプリが信頼できますね。

アプリの年齢制限やジャンル内のランキング、アプリの容量なども記載
デベロッパとは、開発元の事で開発元の他のサービスや連絡先、サイトなどが書かれているので問い合わせなどに便利に活用できます。

有料コンテンツ

アプリの課金は大きく分けて2種類です。

アプリが有料の物

アプリをDLするときに課金される物です。
このタイプはDL後には課金されない物が多いです。

買い切りタイプですね。

アプリ内に課金コンテンツあり

アプリは無料で入手可能で使えます。
アプリの中に有料のコンテンツがあり、購入する事でより便利に使えるようになるパターンです。

ほとんどのアプリがこれに該当します。

公開されているアプリの多くは課金コンテンツがあります。
開発者もビジネスでやってますからね。

無料で使っていれば満足な範囲なのか、課金をしてでも解放したい機能が売られているのか、ご利用になるユーザーの考え方次第だと思います。

課金も1度課金するだけで使える物や、サブスクリプション購入して毎月や毎年など定期的なお支払いが必要な物とさまざまなので購入する前にシッカリと確かめてご自身の需要に合うものをご購入ください。

課金はApple IDに登録している支払い方法に課金されます。
事前に支払い方法の登録をしておきましょう。

支払い方法の登録や変更方法

アプリのアップデート

各アプリは開発元がアップデートを定期的に公開します。

・不具合の修正
・新機能の追加
・新しいiOSへの互換性のための調整

など理由はさまざまです。

アップデート内容はアプリの詳細ページから

バージョン履歴

を確認してください。

アップデートが公開されているアプリは自動アップデートの設定にしていない限りはAPP Store内のご自身のアイコンマークの所に数字が溜まっていきます。

アップデートをするとアプリの容量がアップデート前よりも大きくなります。
ストレージの内容がギリギリで使っていたりする場合はアップデートが出来なかったり、した後に動作が非常に重たくなる可能性もありますのでご注意ください。

このご自身のアイコンをタッチするとアップデートが公開されているアプリが一覧で表示されるのでアップデートしたいアプリを選んでアップデートして下さい。

アップデートには大きなデータ通信を行います。
Wi-Fi環境でのアップデートをお勧めします。
モバイル回線でアップデートをする場合、高額なデータ量の請求が来る場合があります。

購入履歴や定期課金

購入履歴定期課金

このアプリ内の購入履歴とは、DLしたことのあるアプリの事を指すので無料アプリも購入履歴に含みます。
履歴を一覧で表示できるので、再ダウンロードなどに便利です。

有料課金をした課金の履歴は『設定』アプリから確認します。

購入履歴

購入済みを押すとご利用のApple IDで入手した事のあるアプリが一覧で表示されます。

『このiPhone(iPad)上にない』に切り替えると、他のデバイスで入手したアプリや削除したアプリだけが出てくるので再DLしやすく便利に使うことが出来ます。

再DLする以外にはあまり使い道がない気もするのですが、とにかく一覧がここで表示出来る事を覚えておきましょう。

定期課金

サブスクリプションと呼ぶ定期的に課金がかかるコンテンツの登録状況の確認やプラン変更、サブスクリプションの解除などを行う操作をこちらからする事が可能です。

アカウントアイコンをタッチして
『サブスクリプション』を選びます。

『有効』の項目にあるアプリがサブスクリプション購入中のアプリ
『有効期間終了』は解除済みのアプリです。

『オプション』項目で違うプランに変更するか
『サブスクリプションをキャンセルする』
から定期課金を解除することが出来ます。

不必要なコンテンツを購入したままになっていたりする方や削除したアプリのサブスクリプションを解除するのを忘れていて払い続けている方もいらっしゃるので注意しておくべきです。

まとめ

APP StoreはiPhoneやiPadなどiOS端末のアプリを入手するためのアプリです。
プリインストールアプリ『最初から入っている』であり消せないアプリなので必ずすべてのiOS端末に入っている物です。

主な利用方法は
アプリの入手やアップデート
購入履歴からの再ダウンロード
サブスクリプション(継続課金・定期課金)の管理

操作方法も難しい操作は含まれていません。
検索機能も精度が高く、お目当ての操作ができるアプリが簡単に見つかるのでぜひご利用ください。

アプリはiOS端末を便利に豊かに使えるようにカスタマイズするアイテムです。
無料アプリ、有料アプリとうまく使い分けてお好みの端末にカスタムしましょう。

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  • この記事を書いた人

hanchan

Twitter廃人はんちゃん 夜にめっぽう弱く寝落ち王!! サイト複数運営の起業家 人の役に立つ情報を発信したい Twitterフォローしてねっ♪

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